悠星館進学教室の特徴

後悔しないために・・・

『中3になったら勉強頑張る!』というセリフは中学生にありがちです。
子ども達の名誉のために言っておくと、決して嘘ではありません。ほとんどの子は、中学3年生になりクラブを引退した頃から自ら勉強をし始めます。
しかし、いざ勉強してみても思ったような結果にならないケースは多くあります。そんな事にならないためにも、自主的に勉強をする習慣を付けておく必要があるのです。

ご存じですか!? 実は中1からの成績が受験に大きく影響します!

長崎県の公立高校を受験する場合、合否は内申書・学力検査・面接の結果を総合的に判定されます。
内申書には中1から中3までの成績が9科目5段階評価で記入され、各学年45点満点で合計135点満点になります。これと、入試当日の学力検査の結果を同等に評価し合否が決定します。 つまり、中学1年生の最初からすでに受験が始まっていることがおわかりいただけると思います。

『どこの高校に行けるか』ではなく『どこの高校に行きたいか』

中3になるとすぐに進路希望調査が行われ、大半の子どもがここで初めて進路について考えます。 その際に自分の成績から判断して『行ける高校』を探す子がほとんどです。
確かに13~15歳の子どもに「将来の夢を真剣に考えて高校を選びなさい」と言っても難しいでしょう。 将来の夢や目標はその時々で変わるものですし、現時点での進路を自分で決めきれないことが絶対に悪いとは言いません。 ただ確実に言えることは、頑張って良い成績をとっておくほど選択肢が増えるということです。 成績が悪いばっかりに「○○高校にしかいけない・・・」よりも、数ある中から行きたい高校を選べる方が良いと思いませんか?

『学生時代にもっと勉強しておけば・・・』 約7割が後悔

ある調査によると約7割の方が、学生時代にもっと勉強しておけばよかったと後悔しているそうです。 子どもに「もっと勉強しろ」と言う親御さんが多いのは、実体験に基づいた結果でしょう。
『勉強を頑張って良い高校、良い大学に行く=幸せな人生を送れる』ではないことは皆様ご承知の通りです。

ではなぜ親は子に勉強してほしいと思うのでしょうか? 答えはただ1つ、それは子どもの幸せを願っているからですよね。 矛盾しているかもし れませんが、それが事実です。 勉強ができたほうが、プラスになることはあってもマイナスになることはありません。 人生に後悔はつきものですが、我が子には『少しでも後悔の少ない』『人生を歩んでほしい』と願うからこそ「勉強しろ」となるわけですね。 だからと言って子どもの進路や将来を操作するのは良くありません。 あくまでも自主性を尊重してあげることが大切です。 ただ、自主性を尊重するのと放任は違います。 子どもの将来を考え、ある程度環境を整えバックアップしてやることが親のみならず社会の努めではないでしょうか。

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